2024年度 マヒドン大学熱帯医学研修 (2025年2月17日~20日)
バンコクでは平均気温34℃の晴天の下、マヒドン大学熱帯医学短期研修(Onsite Short Course for Clinical and Laboratory Highlights in Tropical Medicine 2024)が行われました。本コースは8回目の開催になります。日本ではみることができない熱帯感染症を学ぶために、熱帯医療に興味を持つ医師23名が本研修に参加してくれました。本研修はマヒドン大学熱帯医学部のDepartment of Clinical Tropical MedicineおよびDepartment of Protozoologyの協力の下、多数の熱帯医療の専門家が講師として参加しています。日本側の事務局はNPO法人グローカルメディカルサポートが担当しており森博威医師、石岡春彦医師、羽田野義郎医師、武藤義和医師、そして当分野長の伊東直哉が参加しています。来年度も開催予定ですのでご興味のある方は是非ご応募ください。

